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新モデル

Reflection Beam 1.0 が利用可能になりました

FastMetal

Reflection AI が2026年10月16日に Apache 2.0 ライセンスで重みを公開した Beam 1.0 が、FastMetal のチャットで利用可能になりました。米国の新しい AI 企業 Reflection にとって初めてのオープンウェイトモデルで、コーディング、推論、長い手順のエージェント的な作業向けに作られています。

特徴

  • 少ない推論トークンで答える — Reflection は、主要なオープンモデルと同程度の品質の解答に、回答前に考えるトークンを約3分の1しか使わないと説明しています。推論モデルは考えた分も出力として数えられるため、この点はそのまま料金に効きます。
  • コーディングとエージェント向け — 実際の GitHub の issue の解決、CLI 上での作業、ツール呼び出しを重ねる長い作業を想定して学習されています。Reflection の公表値では SWE-bench Verified が 80.9 です。
  • 5,010億パラメータの MoE — 総パラメータは 501B で、1トークンあたりに使うのは約 23B です。重みは Hugging Face で公開されています。
  • 約100万トークンの文脈 — FastMetal では 1,048,576 トークンの文脈で提供しています。テキスト専用のモデルで、画像の読み取りには対応していません。

モデルカードでは主に英語向けに開発されたとされていますが、日本語の質問には日本語で答えることを提供前に確認しています。ツール呼び出しと、指定した JSON 形式での回答も実際のリクエストで確認済みです。

料金

FastMetal での料金は100万トークンあたり入力 ¥67.20・出力 ¥201.60(税別)です。同じ内容を繰り返し送る部分(会話の履歴など)はキャッシュが効き、入力 ¥6.72 で計算されます。推論モデルのため、回答の前に考えた分も出力トークンとして数えられます。最新の単価はモデルページでご確認ください。

ほかのモデルと同じく前払い制で、チャージした残高を超えて課金されることはありません。支払いはクレジットカードのほか銀行振込(前払い)にも対応し、適格請求書を発行します。詳しくは料金ページをご覧ください。

使い方

  1. FastMetal でアカウントを登録します。
  2. 残高をチャージします。
  3. チャットを開き、モデルの一覧から Beam 1.0 を選んで質問します。

実際の回答を見てから選べます

モデルページでは、文章の要約、プログラムの不具合修正、翻訳など、FastMetal が用意した43の共通の質問に Beam 1.0 が実際に回答した内容を公開しています。Reflection が比較相手に挙げている GLM 5.3 やほかのモデルの回答とも見比べられるので、普段使っているモデルと比べてから試してみてください。

対応モデルの一覧はモデルカタログでご確認いただけます。

Reflection Beam 1.0を今すぐ試す

Reflection Beam 1.0はFastMetalのAPIキー1つで利用できます。ブラウザですぐに試す、またはOpenAI SDKからそのまま呼び出せます。