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新モデル

Meta の Muse Spark 1.2 が利用可能になりました

FastMetal

Meta の Muse Spark 1.2 が FastMetal のゲートウェイで利用可能になりました。モデル ID は muse-spark-1.2 です。

これまで当サービスで扱っていた Meta のモデルは軽量な Muse Glimmer 30B のみでしたが、今回追加したのは同社のフラッグシップにあたる系列です。

特徴

  • 公開アリーナのテキスト総合で4位(ELO 1498、2026年8月29日時点)。当サービスが提供中のモデルの中では最上位です。
  • 約104万トークン(1,048,576)の文脈長。長い仕様書やコードベースをまとめて渡す用途に向きます。
  • 提供元は Meta 自身の単一エンドポイントです。量子化の異なる複数ホストに分散しないため、応答の品質が実行ごとにぶれにくい構成になっています。

順位は公開リーダーボードの更新に合わせて変動します。最新の順位と単価はモデルカタログでご確認ください。

使い方

modelmuse-spark-1.2 を指定するだけです。ベース URL とキーは他のモデルと共通で、切り替えに追加の設定は要りません。

curl https://api.fastmetal.ai/v1/chat/completions \
  -H "Authorization: Bearer $FASTMETAL_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "model": "muse-spark-1.2",
    "messages": [{"role": "user", "content": "この仕様書の矛盾点を3つ挙げてください"}]
  }'

OpenAI SDK をお使いの場合も、base_urlhttps://api.fastmetal.ai/v1 に向けたうえで model を差し替えるだけで動作します。

他のモデルとの比較

同じプロンプトに対する各モデルの実際の回答はモデル比較で並べて確認できます。用途別の順位は用途別ランキングにまとめました。

単価は100万トークンあたりの円建てで、前払いクレジットから使った分だけ差し引かれます。月額料金も最低利用額もありません。詳細は料金ページをご覧ください。

Muse Spark 1.2を今すぐ試す

Muse Spark 1.2はFastMetalのAPIキー1つで利用できます。ブラウザですぐに試す、またはOpenAI SDKからそのまま呼び出せます。