モデル比較

GLM 5.3 Flash vs LLM-jp-3.1 8x13B instruct4

料金・コンテキスト長・実際の回答で比較(2026年8月時点)

GLM 5.3 Flash(Z.ai)とLLM-jp-3.1 8x13B instruct4(Llm Jp)を、FastMetalのゲートウェイで実際に呼び出せる条件で比較します。どちらも同じOpenAI互換エンドポイントとAPIキーから利用でき、切り替えは model の文字列を変えるだけです。

スペックと料金

z-ai logoGLM 5.3 FlashLLM-jp-3.1 8x13B instruct4
提供元Z.aiLlm Jp
入力(100万トークンあたり)¥13.19¥16
出力(100万トークンあたり)¥43.98¥79
想定コスト(入力1,000・出力500トークン × 1,000回)¥35¥56
コンテキスト長1,310,720 トークン4,096 トークン
リリース日2026/8/262026/3/21
入力モダリティtext, image, videotext
アリーナ 総合#38 · ELO 1,469圏外
アリーナ 日本語圏外圏外
アリーナ コーディング#11 · ELO 1,531圏外

料金はFastMetalの円建て単価(税別)。アリーナ順位は公開リーダーボードの最新取得時点の値です。

どちらを選ぶべきか

  • 料金重視ならGLM 5.3 Flash。出力100万トークンあたり¥43.98で、LLM-jp-3.1 8x13B instruct4より44%安くなります。
  • 長い文書を扱うならGLM 5.3 Flash。コンテキスト長は1,310,720トークンで、LLM-jp-3.1 8x13B instruct4の4,096トークンより広くとれます。
  • 迷ったら両方を同じキーで試せます。model の文字列を変えるだけで切り替わり、料金はそれぞれの単価で従量課金されます。

同じプロンプトへの実際の回答

FastMetalのゲートウェイが返した回答をそのまま並べています。ベンチマークの数字ではなく、実際の出力です。

このエラーをデバッグして

以下のエラーがPythonアプリケーションで発生しています。原因を特定して修正してください。 Traceback (most recent call last): File "app.py", line 23, in get_user_orders total = sum(order["price"] * order["quantity"] for order in orders) TypeError: unsupport…

GLM 5.3 Flash

## 原因 エラーメッセージ `unsupported operand type(s) for *: 'str' and 'int'` の左側が `order["price"]` なので、**`price` が文字列(str)として取得されている**のが原因です。`quantity` は int なので、数値カラムは正常に取得できています。 考えられる原因は次のとおりです(可能性が高い順): 1. **DBの `price` カラムが VARCHAR / TEXT 型で定義されている**(最も可能性が高い) 2. 使用しているDBドライバやラッパーの設定により、文字列として返されている 3. JSONなど経由でデータを取得していて、priceだけ文字列化されている ### 確認方法 ```python orders = db.query("SELECT price, quantity FROM orders WHERE user_id = %s", user_id) print(type(orders[0]["price"])) # <class 'str'> が出れば確定 print(type(orders[0]["quantity"])) ``` MySQLなら `DESCRIBE orders;` で、PostgreSQLなら `\d orders` でカラム型を確認してください。 ## 修正方法 ### 根本対策: DBスキーマを修正する(推奨) 金額は数値型で持つべきです。既存データに変換できない値(空文字、カンマ付きなど)がないか先に確認してく…
応答時間 45.3秒出力 2329 トークン

LLM-jp-3.1 8x13B instruct4

このエラーは、データベースから取得した注文リストに含まれる辞書型データの `price` と `quantity` の値が整数ではなく文字列になっていることが原因です。 `sum` 関数に渡されるジェネレータ式の中で、文字列と整数を乗算しようとしているため、 `TypeError` が発生しています。 この問題を解決するには、 `price` と `quantity` の値を取得する際に、適切に型変換を行う必要があります。以下のように修正しましょう。 ```python def get_user_orders(user_id): orders = db.query("SELECT price, quantity FROM orders WHERE user_id = %s", user_id) total = sum(order["price"] * int(order["quantity"]) for order in orders) return {"user_id": user_id, "total": total, "orders": orders} ``` この修正では、 `order["quantity"]` の値を取得後、 `int()` 関数を使って整数に変換しています。これにより、ジェネレータ式の中で適切に乗算が行われ、エラーが解消されます。 ただし、 `quantity` の値が負の数の場合、 `int()` 関数を使用するとマイナスの符号が消えてしまいます。もし、 `quantity` が負の数であってもそのままマイナスの符…
応答時間 4.9秒出力 523 トークン

コードレビュー

以下のTypeScript関数をレビューして、可読性・パフォーマンス・ベストプラクティスの観点から改善点を提案してください。 async function fetchAllUsers(page: number = 1): Promise<any[]> { let allUsers: any[] = []; let hasMore = true; let currentPage = page; while (hasMo…

GLM 5.3 Flash

# コードレビュー 全体的な構造は分かりやすいですが、**型安全性・エラーハンドリング・可読性**に改善の余地がかなりあります。重要度順に挙げます。 --- ## 1. 重大な問題(ベストプラクティス) ### `any[]` による型情報の喪失 戻り値が `any[]` だと、呼び出し側でタイプミスやプロパティ変更がコンパイル時に検出できません。インターフェースを定義すべきです。 ### HTTPエラーの未チェック `fetch` は 404 や 500 でも例外を投げません。`response.ok` を確認しないと、エラーレスポンスの JSON をパースしようとして謎のエラーになります。 ### `data.users` の防御チェックなし APIの仕様変更やエラー時に `data.users` が `undefined` だと、`.length` で即座にクラッシュします。 ### 無限ループのリスク API 側のバグで常に100件返る場合、ループが終わりません。最大ページ数やタイムアウト(AbortSignal)の考慮があると安全です。 --- ## 2. 可読性 | 現状 | 改善案 | |---|---| | `data.users[i].xxx` の繰り返し | `for...of` でオブジェクトを直接受け取る | | `first_name + " " + last_name` | テンプレートリテラル `` `${a} ${b}` `` | | `currentPage = currentPage + 1` | `currentPage…
応答時間 85.2秒出力 3638 トークン

LLM-jp-3.1 8x13B instruct4

このTypeScript関数にはいくつかの改善点があります。以下に、可読性、パフォーマンス、ベストプラクティスを考慮したレビューと改良提案を示します。 1. ページングとリミットのロジックを修正し、APIからの全ての情報を取得した後にフィルタリングを行うことでパフォーマンスを向上させます。 2. undefinedやnullのチェックを追加し、型注釈を改善します。 3. 再帰的なアプローチを避け、イテレーティブな方法に変更して可読性を向上させます。 改良後、関数は以下のようになります。 ```typescript async function fetchAllUsers(page: number = 1): Promise<any[]> { const PER_PAGE_LIMIT = 100; const ALL_USERS: any[] = []; while (true) { const response = await fetch(`/api/users?page=${page}&limit=${PER_PAGE_LIMIT}`); if (!response.ok) { throw new Error('Failed to fetch users'); } const data = await response.json(); if (data.users.length === 0) { break; } const filteredUsers: any[] = d…
応答時間 4.5秒出力 552 トークン

SQLクエリの最適化

以下のSQLクエリは500万行のテーブルに対して実行すると30秒以上かかります。最適化してください。 SELECT p.product_name, c.category_name, COUNT(o.order_id) as order_count, SUM(o.amount) as total_sales, AVG(r.rating) as avg_rating FROM products p LEFT JOIN…

GLM 5.3 Flash

# ボトルネックの分析 ## 1. 最重要:ファンアウトで集計値が壊れている(性能以前のバグ) `order_details`(注文経由)と `reviews` を**同レベルで** products に LEFT JOIN すると、両者の組み合わせで行が直積的に増殖します。 例:商品Aに注文明細10件・レビュー3件 → 結合後30行 - `SUM(o.amount)` → 注文1件あたりレビュー数(3倍)に水増し - `AVG(r.rating)` → 注文数で重み付けが変わり不正確 - `COUNT(o.order_id)` → 明細行数を数えている **インデックスを追加して速くしても、数値は誤ったまま**なので、まず構造を変える必要があります。 ## 2. WHERE 句が LEFT JOIN を無効化している `o.created_at >= '2024-04-01'` が WHERE 句にあるため、NULL 行が除去され、LEFT JOIN が実質 INNER JOIN になります。「売上0の商品も表示したい」意図ならバグです。 ## 3. インデックス不足 `order_details(product_id)`、`reviews(product_id)` などの結合キーにインデックスがないため、5M行のテーブルに毎回シーケンシャルスキャン+ハッシュ結合が発生します。 --- # 修正版クエリ(先に集計してから結合) ```sql WITH sales AS ( SELECT od.product_id, COUNT(DI…
応答時間 116.2秒出力 5554 トークン

LLM-jp-3.1 8x13B instruct4

このSQLクエリの最適化にはいくつかのステップが必要です。以下に各改善点とその理由を説明します。 ### 1. インデックスの追加 現在のインデックスは `products(id)` と `orders(order_id)` のみのようですが、他にも必要なインデックスを追加することでクエリのパフォーマンスを向上させることができます。 #### 追加すべきインデックス: - `categories(id)`: `LEFT JOIN categories` で使用されているため、インデックスを追加することで結合が高速化されます。 - `order_details(product_id, order_id)`: `LEFT JOIN order_details` で使用されているため、複合インデックスを追加することで結合が高速化されます。 - `reviews(product_id)`: `LEFT JOIN reviews` で使用されているため、インデックスを追加することで結合が高速化されます。 - `orders(created_at)`: `WHERE o.created_at >= '2024-04-01'` でフィルタリングされているため、インデックスを追加することでフィルタリングが高速化されます。 ### 2. クエリのリファクタリング クエリ自体をリファクタリングすることで、不要な結合やサブクエリを避け、パフォーマンスを向上させることができます。 #### 改善点: - サブクエリの使用: 一部の集計をサブクエリとして分離することで、メインクエリの負荷を軽減す…
応答時間 7.9秒出力 917 トークン

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よくある質問

GLM 5.3 FlashとLLM-jp-3.1 8x13B instruct4、料金はどちらが安いですか?
出力100万トークンあたりGLM 5.3 Flashは¥43.98、LLM-jp-3.1 8x13B instruct4は¥79で、GLM 5.3 Flashの方が安くなります(FastMetalの円建て単価・税別)。
GLM 5.3 FlashとLLM-jp-3.1 8x13B instruct4のコンテキスト長の違いは?
GLM 5.3 Flashは1,310,720トークン、LLM-jp-3.1 8x13B instruct4は4,096トークンです。
GLM 5.3 FlashとLLM-jp-3.1 8x13B instruct4を同じAPIキーで使えますか?
はい。FastMetalのOpenAI互換エンドポイントで、model に "glm-5.3-flash" または "llm-jp-3.1-8x13b-instruct4" を指定するだけで切り替えられます。料金はそれぞれの単価で、同じ前払い残高から従量課金されます。

どちらも同じAPIキーで試せます

アカウントを作成してクレジットをチャージすれば、GLM 5.3 FlashとLLM-jp-3.1 8x13B instruct4をブラウザのチャットとAPIの両方から呼び出せます。月額料金はありません。

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