モデル比較

DeepSeek V4 Pro vs Kimi K3

料金・コンテキスト長・実際の回答で比較(2026年8月時点)

DeepSeek V4 Pro(DeepSeek)とKimi K3(Moonshot)を、FastMetalのゲートウェイで実際に呼び出せる条件で比較します。どちらも同じOpenAI互換エンドポイントとAPIキーから利用でき、切り替えは model の文字列を変えるだけです。

スペックと料金

deepseek logoDeepSeek V4 Promoonshotai logoKimi K3
提供元DeepSeekMoonshot
入力(100万トークンあたり)¥341.32¥536.1
出力(100万トークンあたり)¥684.42¥2,680.5
想定コスト(入力1,000・出力500トークン × 1,000回)¥684¥1,876
コンテキスト長1,048,576 トークン1,048,576 トークン
リリース日2026/4/242026/7/16
入力モダリティtexttext, image
アリーナ 総合#49 · ELO 1,457#11 · ELO 1,486
アリーナ 日本語#18 · ELO 1,462圏外
アリーナ コーディング#54 · ELO 1,502#8 · ELO 1,530

料金はFastMetalの円建て単価(税別)。アリーナ順位は公開リーダーボードの最新取得時点の値です。

どちらを選ぶべきか

  • 料金重視ならDeepSeek V4 Pro。出力100万トークンあたり¥684.42で、Kimi K3より74%安くなります。
  • 総合の評価はアリーナ順位でKimi K3が上です(11位。DeepSeek V4 Proは49位)。
  • コーディングの評価はアリーナ順位でKimi K3が上です(8位。DeepSeek V4 Proは54位)。
  • 迷ったら両方を同じキーで試せます。model の文字列を変えるだけで切り替わり、料金はそれぞれの単価で従量課金されます。

同じプロンプトへの実際の回答

FastMetalのゲートウェイが返した回答をそのまま並べています。ベンチマークの数字ではなく、実際の出力です。

このエラーをデバッグして

以下のエラーがPythonアプリケーションで発生しています。原因を特定して修正してください。 Traceback (most recent call last): File "app.py", line 23, in get_user_orders total = sum(order["price"] * order["quantity"] for order in orders) TypeError: unsupport…

DeepSeek V4 Pro

このエラーは、`order["price"]` が文字列(`str`)で返されているにもかかわらず、整数(`int`)の `order["quantity"]` と乗算しようとして発生しています。 `db.query` の戻り値として、データベースから取得した `price` カラムの値が数値型ではなく文字列型になっているのが原因です。 **原因の特定** - データベースの `price` カラムが `VARCHAR` などで定義されているか、コネクタの設定で文字列として返されている可能性があります。 - Python 側で `order["price"]` が `'1000'` のような文字列になっており、`int` との演算ができない状態です。 **修正方法** `price` の値を明示的に `float`(または `Decimal`)に変換します。 金額計算には精度を考慮して `decimal.Decimal` を使うことをおすすめしますが、簡易的には `float` でも構いません。 ### 修正例(float を使用) ```python def get_user_orders(user_id): orders = db.query("SELECT price, quantity FROM orders WHERE user_id = %s", user_id) total = sum(float(order["price"]) * order["quantity"] for order in orders) retu…
応答時間 10.2秒出力 732 トークン

Kimi K3

## 原因 エラーメッセージが示す通り、`order["price"]` が **文字列(str)** になっているのが原因です。数値同士の演算を期待しているのに、DBから取得した `price` が文字列として返されているため、乗算に失敗しています。 よくある原因は以下のいずれかです: 1. **DBのカラム定義が文字列型** — `price` カラムが `DECIMAL`/`NUMERIC` ではなく `VARCHAR`/`TEXT` で定義されている 2. **DBドライバの仕様** — 一部のドライバや設定では、数値カラムでも文字列として返すことがある 3. **データ投入時の問題** — 数値カラムでも文字列として insert され、暗黙変換されている まず以下で型を確認すると原因を特定しやすいです: ```python print(type(order["price"]), order["price"]) ``` ## 修正方法 ### 応急処置(アプリケーション側で型変換) ```python from decimal import Decimal def get_user_orders(user_id): orders = db.query("SELECT price, quantity FROM orders WHERE user_id = %s", user_id) total = sum(Decimal(order["price"]) * int(order["quantity"]) for order in orde…
応答時間 47.1秒出力 2426 トークン

コードレビュー

以下のTypeScript関数をレビューして、可読性・パフォーマンス・ベストプラクティスの観点から改善点を提案してください。 async function fetchAllUsers(page: number = 1): Promise<any[]> { let allUsers: any[] = []; let hasMore = true; let currentPage = page; while (hasMo…

DeepSeek V4 Pro

この関数をレビューし、改善点を提案します。 ## 主な問題点 ### 1. **型安全性の欠如** `any`型の多用はTypeScriptの利点を損なっています。 ### 2. **無限ループのリスク** APIが常に100件を返す場合、無限ループに陥ります。 ### 3. **非効率なループ処理** `for`ループよりも`filter`と`map`の組み合わせが適切です。 ## 改善提案 ```typescript // 型定義の追加 interface ApiUser { id: string; first_name: string; last_name: string; email: string; status: string; } interface FormattedUser { id: string; name: string; email: string; } interface ApiResponse { users: ApiUser[]; total?: number; // 総ユーザー数を返すAPIを想定 } async function fetchAllUsers( page: number = 1, maxPages: number = 100 // 安全対策として最大ページ数を設定 ): Promise<FormattedUser[]> { const allUsers: FormattedUser[] = []; let currentPage = page; let…
応答時間 17.8秒出力 1002 トークン

Kimi K3

# コードレビュー: `fetchAllUsers` 全体的に動作はしますが、型安全性・エラーハンドリング・堅牢性に改善余地があります。指摘事項を整理します。 ## 主な問題点 ### 1. 型安全性の欠如(ベストプラクティス) - 戻り値が `Promise<any[]>` で、型の恩恵が得られていない - `response.json()` の結果が暗黙の `any` になり、プロパティの typo などを検出できない ### 2. エラーハンドリングがない(ベストプラクティス) - `response.ok` のチェックがなく、404 や 500 でも `json()` を呼んでしまう - ネットワークエラーや JSON パースエラーが考慮されていない - `data.users` が `undefined` の場合、`data.users.length` でランタイムエラーになる ### 3. 無限ループのリスク(堅牢性) - API のバグなどで常に 100 件返ってくる場合、ループが終わらない - 最大ページ数などの安全弁がない ### 4. 可読性 - インデックスベースの `for` ループで `data.users[i]` が繰り返され、冗長 - マジックナンバー `100` が URL と終了条件の2箇所に分散(変更時に片方だけ直し忘れるリスク) - `let user` は再代入されないので `const` にすべき - 文字列連結はテンプレートリテラルの方が現代的 ### 5. パフォーマンス・設計 - `deleted` ユーザーのフィル…
応答時間 23.1秒出力 3134 トークン

ビジネスメール作成

取引先の田中部長に、納品予定の製品に不具合が見つかり、納期を1週間延期する必要がある旨を伝えるビジネスメールを作成してください。 条件: - 原因は品質検査で軽微な不具合が発見されたため - 代替案として暫定版を先に納品することも可能 - 改めてお詫びの訪問をしたい - 日本のビジネスマナーに沿った丁寧な文面にすること

DeepSeek V4 Pro

以下、田中部長宛のビジネスメールの文例です。状況に合わせて【 】内を適宜書き換えてご利用ください。 --- **件名:** 【製品名】の納期延期のお詫びとご連絡(株式会社△△ 山田) 株式会社○○ 田中部長殿 拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、このたび【○月○日】に納品を予定しておりました【製品名】について、最終の品質検査を実施したところ、軽微ではございますが製品に不具合が認められました。 つきましては、誠に申し訳ございませんが、原因の特定と改修・再検証のため、納期を当初より**1週間延期**させていただきたく存じます。 (修正後の納品予定日:【○月○日】) なお、ご迷惑をおかけする中で恐縮ではございますが、ご入用の際には、応急的な対応として**暫定版を先に納品**することも可能でございます。 ご希望の可否やご都合につきまして、ご指示いただけますと幸いです。 本件につきましては、追ってあらためましてお詫びのご訪問をさせていただきたく存じます。 ご多用のところ誠に恐れ入りますが、田中部長のご都合のよろしい日時を頂戴できればと存じます。 多大なるご不便とご心配をおかけいたしますこと、重ねて深くお詫び申し上げます。 何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 敬具 ━━━━━━━━━━━━━ 株式会社△△ 営業部 山田 太郎 〒000-0000 東京都… TEL:00-0000-0000 Mail:yamada@△△.co.jp ━━━…
応答時間 29.4秒出力 1396 トークン

Kimi K3

# 納期延期のお詫びメール --- **件名:【お詫び】○○製品 納期延期のご連絡** --- 株式会社○○ ○○部 田中 部長 いつも大変お世話になっております。 株式会社△△の○○でございます。 このたびは、○月○日に納品を予定しておりました「○○(製品名)」につきまして、納期の延期をお願いしなければならない事態となり、深くお詫び申し上げます。 経緯をご説明いたしますと、出荷前の品質検査におきまして、製品の一部に軽微な不具合が発見されました。貴社に安心してご使用いただける製品をお届けするため、修正作業を行う必要があると判断いたした次第です。 つきましては、誠に勝手ながら、納期を下記のとおり変更させていただきたく存じます。 **【変更前】○月○日(○曜日)** **【変更後】○月○日(○曜日)※1週間延期** なお、暫定版とはなりますが、現行の製品を当初の予定どおり先行して納品させていただくことも可能でございます。ご希望がございましたら、遠慮なくお申し付けくださいませ。 また、本件につきましては、改めて直接お詫びに伺いたく存じます。田中様のご都合のよろしい日時をご教示いただけますと幸いです。 貴社には多大なご迷惑をおかけいたしますことを、重ねて深くお詫び申し上げます。今後このようなことがないよう、品質管理体制の一層の強化に努めてまいる所存です。 何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 --- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 株式会社△△ ○○部 ○○ ○○(氏名) TEL:XXX-XXXX-XXXX Email:xxxx@…
応答時間 17.9秒出力 1916 トークン

他のプロンプトでも比較する →

よくある質問

DeepSeek V4 ProとKimi K3、料金はどちらが安いですか?
出力100万トークンあたりDeepSeek V4 Proは¥684.42、Kimi K3は¥2,680.5で、DeepSeek V4 Proの方が安くなります(FastMetalの円建て単価・税別)。
DeepSeek V4 ProとKimi K3のコンテキスト長の違いは?
DeepSeek V4 Proは1,048,576トークン、Kimi K3は1,048,576トークンです。
DeepSeek V4 ProとKimi K3、評価が高いのはどちらですか?
公開アリーナの順位ではKimi K3が上です(DeepSeek V4 Pro 18位、Kimi K3 11位)。順位はリーダーボードの更新で変わります。
DeepSeek V4 ProとKimi K3を同じAPIキーで使えますか?
はい。FastMetalのOpenAI互換エンドポイントで、model に "deepseek-v4-pro" または "kimi-k3" を指定するだけで切り替えられます。料金はそれぞれの単価で、同じ前払い残高から従量課金されます。

どちらも同じAPIキーで試せます

アカウントを作成してクレジットをチャージすれば、DeepSeek V4 ProとKimi K3をブラウザのチャットとAPIの両方から呼び出せます。月額料金はありません。

DeepSeek V4 Proの他の比較

Kimi K3の他の比較