モデル比較

GLM 5.3 vs LLM-jp-3.1 8x13B instruct4

料金・コンテキスト長・実際の回答で比較(2026年8月時点)

GLM 5.3(Z.ai)とLLM-jp-3.1 8x13B instruct4(Llm Jp)を、FastMetalのゲートウェイで実際に呼び出せる条件で比較します。どちらも同じOpenAI互換エンドポイントとAPIキーから利用でき、切り替えは model の文字列を変えるだけです。

スペックと料金

z-ai logoGLM 5.3LLM-jp-3.1 8x13B instruct4
提供元Z.aiLlm Jp
入力(100万トークンあたり)¥250.18¥16
出力(100万トークンあたり)¥786.28¥79
想定コスト(入力1,000・出力500トークン × 1,000回)¥643¥56
コンテキスト長1,048,576 トークン4,096 トークン
リリース日2026/8/182026/3/21
入力モダリティtexttext
アリーナ 総合#15 · ELO 1,484圏外
アリーナ 日本語圏外圏外
アリーナ コーディング#11 · ELO 1,531圏外

料金はFastMetalの円建て単価(税別)。アリーナ順位は公開リーダーボードの最新取得時点の値です。

どちらを選ぶべきか

  • 料金重視ならLLM-jp-3.1 8x13B instruct4。出力100万トークンあたり¥79で、GLM 5.3より90%安くなります。
  • 長い文書を扱うならGLM 5.3。コンテキスト長は1,048,576トークンで、LLM-jp-3.1 8x13B instruct4の4,096トークンより広くとれます。
  • 迷ったら両方を同じキーで試せます。model の文字列を変えるだけで切り替わり、料金はそれぞれの単価で従量課金されます。

同じプロンプトへの実際の回答

FastMetalのゲートウェイが返した回答をそのまま並べています。ベンチマークの数字ではなく、実際の出力です。

このエラーをデバッグして

以下のエラーがPythonアプリケーションで発生しています。原因を特定して修正してください。 Traceback (most recent call last): File "app.py", line 23, in get_user_orders total = sum(order["price"] * order["quantity"] for order in orders) TypeError: unsupport…

GLM 5.3

## 原因 `TypeError: unsupported operand type(s) for *: 'str' and 'int'` は、**文字列と数値を掛け算しようとして失敗**したエラーです。エラーメッセージの並びから、`order["price"]` が文字列(`'1000'` など)、`order["quantity"]` が整数で返されていると推測できます。 つまり、DBから取得した値の型が期待(数値)と異なっています。典型的な要因は: 1. **`price` カラムが `VARCHAR` / `TEXT` などの文字列型で定義されている**(最も可能性が高い) 2. `DECIMAL` 型カラムを、ドライバーの設定や `db.query()` ラッパーの処理によって文字列として受け取っている 3. JSON 経由などで一度文字列化されたデータを使っている ## 確認方法 まず実際の型を確認してください: ```python print(type(orders[0]["price"]), repr(orders[0]["price"])) print(type(orders[0]["quantity"]), repr(orders[0]["quantity"])) # 例: <class 'str'> '1000' ← これが原因 ``` スキーマも確認します(MySQLの例): ```sql SELECT column_name, data_type FROM information_schema.columns WHERE table_…
応答時間 93.0秒出力 7073 トークン

LLM-jp-3.1 8x13B instruct4

このエラーは、データベースから取得した注文リストに含まれる辞書型データの `price` と `quantity` の値が整数ではなく文字列になっていることが原因です。 `sum` 関数に渡されるジェネレータ式の中で、文字列と整数を乗算しようとしているため、 `TypeError` が発生しています。 この問題を解決するには、 `price` と `quantity` の値を取得する際に、適切に型変換を行う必要があります。以下のように修正しましょう。 ```python def get_user_orders(user_id): orders = db.query("SELECT price, quantity FROM orders WHERE user_id = %s", user_id) total = sum(order["price"] * int(order["quantity"]) for order in orders) return {"user_id": user_id, "total": total, "orders": orders} ``` この修正では、 `order["quantity"]` の値を取得後、 `int()` 関数を使って整数に変換しています。これにより、ジェネレータ式の中で適切に乗算が行われ、エラーが解消されます。 ただし、 `quantity` の値が負の数の場合、 `int()` 関数を使用するとマイナスの符号が消えてしまいます。もし、 `quantity` が負の数であってもそのままマイナスの符…
応答時間 4.9秒出力 523 トークン

コードレビュー

以下のTypeScript関数をレビューして、可読性・パフォーマンス・ベストプラクティスの観点から改善点を提案してください。 async function fetchAllUsers(page: number = 1): Promise<any[]> { let allUsers: any[] = []; let hasMore = true; let currentPage = page; while (hasMo…

GLM 5.3

# コードレビュー 全体的にロジックは正しく動作しますが、いくつかの改善点があります。カテゴリ別に整理します。 ## 1. 型安全性 **課題:`any` の使用** `Promise<any[]>` や `allUsers: any[]` はTypeScriptの型チェックを無効化しており、タイポや存在しないプロパティへのアクセスを実行時まで検出できません。 ```typescript // APIレスポンスと返却値の型を定義すべき interface ApiUser { id: number; first_name: string; last_name: string; email: string; status: 'active' | 'deleted'; } interface User { id: number; name: string; email: string; } ``` ## 2. エラー処理 **課題:`response.ok` のチェックがない** HTTP 404 や 500 でも `fetch` は例外を投げず、`response.json()` が失敗するか意図しないデータを返します。また、ネットワークエラー時の挙動も考慮されていません。 ```typescript const response = await fetch(url); if (!response.ok) { throw new Error(`ユーザー取得に失敗しました (status: ${response.status})…
応答時間 42.3秒出力 3589 トークン

LLM-jp-3.1 8x13B instruct4

このTypeScript関数にはいくつかの改善点があります。以下に、可読性、パフォーマンス、ベストプラクティスを考慮したレビューと改良提案を示します。 1. ページングとリミットのロジックを修正し、APIからの全ての情報を取得した後にフィルタリングを行うことでパフォーマンスを向上させます。 2. undefinedやnullのチェックを追加し、型注釈を改善します。 3. 再帰的なアプローチを避け、イテレーティブな方法に変更して可読性を向上させます。 改良後、関数は以下のようになります。 ```typescript async function fetchAllUsers(page: number = 1): Promise<any[]> { const PER_PAGE_LIMIT = 100; const ALL_USERS: any[] = []; while (true) { const response = await fetch(`/api/users?page=${page}&limit=${PER_PAGE_LIMIT}`); if (!response.ok) { throw new Error('Failed to fetch users'); } const data = await response.json(); if (data.users.length === 0) { break; } const filteredUsers: any[] = d…
応答時間 4.5秒出力 552 トークン

SQLクエリの最適化

以下のSQLクエリは500万行のテーブルに対して実行すると30秒以上かかります。最適化してください。 SELECT p.product_name, c.category_name, COUNT(o.order_id) as order_count, SUM(o.amount) as total_sales, AVG(r.rating) as avg_rating FROM products p LEFT JOIN…

GLM 5.3

# ボトルネックの分析 このクエリが遅い原因は大きく4つあり、中には**速度だけでなく集計結果が誤る致命的な問題**も含まれています。 ### 1. ファンアウト(多対多結合)による行の爆発 ← 最重要 `order_details`(1商品に複数行)と `reviews`(1商品に複数行)を同じ `product_id` で結合しているため、**掛け算で行が膨張**します。 例:ある商品に注文明細100件・レビュー20件 → 結合後に **2,000行** 生成。500万行テーブルでは中間結果が数千万〜数億行になり、GROUP BYとソートが破綻します。 しかも集計値も不正確になります: - `COUNT(o.order_id)` … 注文数×レビュー数で過大計上 - `SUM(o.amount)` … レビュー数分だけ多重カウント - `AVG(r.rating)` … 注文数の多い商品の評価が不当に重み付けされる ### 2. WHERE句がLEFT JOINの意味を壊している `WHERE o.created_at >= '2024-04-01'` は `o.created_at` がNULLの行(=受注のない商品)を除外するため、`orders` へのLEFT JOINは**実質INNER JOIN**です。意図が「全商品を出す」ならバグ、「受注ありのみ」ならINNER JOINと明示すべきです。 ### 3. 外部キー列にインデックスがない `order_details.product_id`、`reviews.product_id`、`order…
応答時間 85.5秒出力 6256 トークン

LLM-jp-3.1 8x13B instruct4

このSQLクエリの最適化にはいくつかのステップが必要です。以下に各改善点とその理由を説明します。 ### 1. インデックスの追加 現在のインデックスは `products(id)` と `orders(order_id)` のみのようですが、他にも必要なインデックスを追加することでクエリのパフォーマンスを向上させることができます。 #### 追加すべきインデックス: - `categories(id)`: `LEFT JOIN categories` で使用されているため、インデックスを追加することで結合が高速化されます。 - `order_details(product_id, order_id)`: `LEFT JOIN order_details` で使用されているため、複合インデックスを追加することで結合が高速化されます。 - `reviews(product_id)`: `LEFT JOIN reviews` で使用されているため、インデックスを追加することで結合が高速化されます。 - `orders(created_at)`: `WHERE o.created_at >= '2024-04-01'` でフィルタリングされているため、インデックスを追加することでフィルタリングが高速化されます。 ### 2. クエリのリファクタリング クエリ自体をリファクタリングすることで、不要な結合やサブクエリを避け、パフォーマンスを向上させることができます。 #### 改善点: - サブクエリの使用: 一部の集計をサブクエリとして分離することで、メインクエリの負荷を軽減す…
応答時間 7.9秒出力 917 トークン

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よくある質問

GLM 5.3とLLM-jp-3.1 8x13B instruct4、料金はどちらが安いですか?
出力100万トークンあたりGLM 5.3は¥786.28、LLM-jp-3.1 8x13B instruct4は¥79で、LLM-jp-3.1 8x13B instruct4の方が安くなります(FastMetalの円建て単価・税別)。
GLM 5.3とLLM-jp-3.1 8x13B instruct4のコンテキスト長の違いは?
GLM 5.3は1,048,576トークン、LLM-jp-3.1 8x13B instruct4は4,096トークンです。
GLM 5.3とLLM-jp-3.1 8x13B instruct4を同じAPIキーで使えますか?
はい。FastMetalのOpenAI互換エンドポイントで、model に "glm-5.3" または "llm-jp-3.1-8x13b-instruct4" を指定するだけで切り替えられます。料金はそれぞれの単価で、同じ前払い残高から従量課金されます。

どちらも同じAPIキーで試せます

アカウントを作成してクレジットをチャージすれば、GLM 5.3とLLM-jp-3.1 8x13B instruct4をブラウザのチャットとAPIの両方から呼び出せます。月額料金はありません。

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