GPT-6 Astra と GPT-6 Astra Pro が利用可能になりました
FastMetal
OpenAI の GPT-6 Astra(gpt-6-astra)と GPT-6 Astra Pro(gpt-6-astra-pro)が FastMetal で利用可能になりました。GPT-5.6 シリーズに続く OpenAI の最上位モデルで、長時間にわたる作業や高度な分析を想定した位置づけです。
特徴
- 105万トークンの文脈 — 大きなコードベースや長い資料をまとめて渡せます。
- 画像・ファイル入力 — テキストに加えて画像とファイルを入力できます。
- 推論は常時オン、レベルは指定可能 — 推論を切ることはできませんが、
reasoning.effortでlow/medium/high/xhigh/maxを選べます。未指定のときはmediumです。推論トークンは出力トークンとして課金されるので、短い応答で十分な用途ではlowを指定すると費用を抑えられます。詳しくは推論設定のガイドをご覧ください。 - Astra Pro は同じモデルの pro モード — 別のモデルではなく、GPT-6 Astra を
reasoning.mode=proで動かしたものです。難しい課題での回答品質を優先する設定で、トークン単価は Astra と同じです。
使い方
curl https://api.fastmetal.ai/v1/chat/completions \
-H "Authorization: Bearer $FASTMETAL_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"model": "gpt-6-astra",
"messages": [{"role": "user", "content": "こんにちは"}],
"reasoning": {"effort": "low"}
}'
Astra Pro を使うときは model を gpt-6-astra-pro に差し替えるだけです。エンドポイント、API キー、円建ての残高はすべて共通です。
GPT-5.6 Sol との違いは比較ページに、同じプロンプトへの実際の回答とあわせてまとめています。料金は料金ページ、対応モデルの一覧はモデルカタログでご確認ください。