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新モデル

Google Gemini 4 Argon が利用可能になりました

FastMetal

Google が2026年9月30日に発表した Gemini 4 Argon が、FastMetal のチャットで利用可能になりました。Google が「実務のコーディング、企業の知的業務、サイバー防御のためのフロンティアモデル」と位置づける、Gemini 4 世代の最初のモデルです。

特徴

  • 長く複雑な作業を最後までやり切る — Google は、複数のステップにまたがる長時間の作業でも深い推論を保てることを Argon の主眼に挙げています。
  • ソフトウェア開発 — Google の発表では、実際のリポジトリでの開発作業を測る DeepSWE v1.1 で 77.9% と、これまでの最高を更新したとしています(数値は Google の公表値です)。
  • 法務・金融などの文書業務 — 一連の資料を読み込んで判断や作業につなげる、企業の知的業務を主な用途に挙げています。
  • 約100万トークンの文脈 — FastMetal では 1,048,576 トークンの文脈で提供しています。長い契約書や仕様書、資料一式をまとめて渡せます。
  • 画像と PDF を読み取れる推論モデル — 回答の前に考える推論モデルです。画像の読み取りと、PDF をそのまま渡して内容を答えさせる動作は、提供前に実際のファイルで確認済みです。

料金

FastMetal での料金は100万トークンあたり入力 ¥357.4・出力 ¥1,787(税別)です。推論モデルのため、回答の前に考えた分も出力トークンとして数えられます。

この料金は Google が発表した導入価格にもとづいています。Google は導入期間の終了後に価格を引き上げるとしており(終了日は未発表)、その際は FastMetal の料金も改定します。最新の単価はモデルページでご確認ください。

ほかのモデルと同じく前払い制で、チャージした残高を超えて課金されることはありません。支払いはクレジットカードのほか銀行振込(前払い)にも対応し、適格請求書を発行します。詳しくは料金ページをご覧ください。

使い方

  1. FastMetal でアカウントを登録します。
  2. 残高をチャージします。
  3. チャットを開き、モデルの一覧から Gemini 4 Argon を選んで質問します。画像や PDF はメッセージに添付できます。

実際の回答を見てから選べます

モデルページでは、文章の要約、プログラムの不具合修正、翻訳など、FastMetal が用意した43の共通の質問に Gemini 4 Argon が実際に回答した内容を公開しています。同じ Google の Gemini 3.7 Flash やほかのモデルの回答とも見比べられるので、普段使っているモデルと比べてから試してみてください。

対応モデルの一覧はモデルカタログでご確認いただけます。

Gemini 4 Argonを今すぐ試す

Gemini 4 ArgonはFastMetalのAPIキー1つで利用できます。ブラウザですぐに試す、またはOpenAI SDKからそのまま呼び出せます。