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新モデル

Grok 4.7 が利用可能になりました

FastMetal

SpaceXAI(旧 xAI)の Grok 4.7(grok-4.7)が FastMetal で利用可能になりました。Grok 4.6 の後継にあたる、同社の最新フラッグシップモデルです。

特徴

  • コーディングとナレッジワーク向けの最上位モデル:SpaceXAI は「難しいタスクにより長く取り組み、自分の作業をより注意深く検証する」モデルだと説明しています。Grok 4.6 と同じ速度で、より大きなベースモデルに長時間タスクの強化学習を重ねたとしています。
  • 50万トークンの文脈:長いドキュメントやコードベースをそのまま渡せます。
  • 画像入力・ツール呼び出し・構造化出力(JSON Schema)に対応:いずれも FastMetal のゲートウェイ経由で実際のリクエストを送って確認済みです。
  • Grok 4.6 より安い:FastMetal での料金は入力・出力それぞれ100万トークンあたりの従量課金で、Grok 4.6 より安くなっています。最新の単価はモデルページでご確認ください。

使い方

モデル名に grok-4.7 を指定するだけです。既存の API キーと残高がそのまま使えます。

curl https://api.fastmetal.ai/v1/chat/completions \
  -H "Authorization: Bearer $FASTMETAL_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "model": "grok-4.7",
    "messages": [{"role": "user", "content": "こんにちは"}]
  }'

Grok 4.6 との料金・コンテキスト長の違いは比較ページにまとめています。対応モデルの一覧はモデルカタログでご確認ください。

Grok 4.7を今すぐ試す

Grok 4.7はFastMetalのAPIキー1つで利用できます。ブラウザですぐに試す、またはOpenAI SDKからそのまま呼び出せます。