Meta Muse Wonder が利用可能になりました
Meta が2026年10月12日に発表した Muse Wonder が、FastMetal のチャットで利用可能になりました。Meta が「これまでで最も高性能」と位置づける、Muse シリーズのフロンティアモデルです。同時に発表された上位版の Muse Wonder Full は Meta のコーディング製品向けで、FastMetal で提供するのは Muse Wonder です。
特徴
- 個人・業務のエージェント的な作業が得意 — Meta のモデルカードは、調査や計画、ツールを使った複数ステップの作業を主な用途に挙げています。
- 専門分野の文書理解 — 法務・金融・医療などの資料を読み解き、要点をまとめたり、レビュー用の下書きを作ったりする用途を想定しています。
- コーディング — コードの生成・説明・デバッグから、大きなプロジェクトにまたがる継続的な作業までを用途に含めています。
- 約100万トークンの文脈 — FastMetal では 1,048,576 トークンの文脈で提供しています。長い契約書や資料一式をまとめて渡せます。
- 画像と PDF を読み取れる推論モデル — 回答の前に考える推論モデルです。画像の読み取りと、PDF をそのまま渡して内容を答えさせる動作は、提供前に実際のファイルで確認済みです。
料金
FastMetal での料金は100万トークンあたり入力 ¥714.8・出力 ¥3,574(税別)です。推論モデルのため、回答の前に考えた分も出力トークンとして数えられます。最新の単価はモデルページでご確認ください。
ほかのモデルと同じく前払い制で、チャージした残高を超えて課金されることはありません。支払いはクレジットカードのほか銀行振込(前払い)にも対応し、適格請求書を発行します。詳しくは料金ページをご覧ください。
使い方
実際の回答を見てから選べます
モデルページでは、文章の要約、プログラムの不具合修正、翻訳など、FastMetal が用意した43の共通の質問に Muse Wonder が実際に回答した内容を公開しています。同じ Meta の Muse Spark 1.3 やほかのモデルの回答とも見比べられるので、普段使っているモデルと比べてから試してみてください。
対応モデルの一覧はモデルカタログでご確認いただけます。