ブログ
Nano Banana 2の使い方・料金・作例:画像生成APIを実際に叩いて比べた
Nano Banana 2をAPIから使う手順と、同じ日本語プロンプトで3モデルを生成させた作例を掲載。1枚12.23円の価値がどこに出るかを実物で確かめます。
Claude Code・Codex・ClineをAIゲートウェイに繋ぐ設定まとめ
コーディングエージェントの多くは接続先を差し替えられます。OpenRouterやFastMetalのようなゲートウェイに向ければ、サブスクではなく従量課金で、モデルも自由に選べます。ツール別の設定をまとめました。
OpenRouterからFastMetalへ移行する:モデルID対応表つき
OpenAI互換どうしなので、移行で変えるのはbase_urlとmodelの2か所だけです。主要モデルのID対応表、Python・curlの書き換え例、Claude Codeなどのツール設定、つまずきやすい点をまとめました。
構造化出力(JSON)で確実にパースする:response_formatの使い方
「JSONで返して」とお願いするのはやめましょう。response_formatにJSON Schemaを渡せば、スキーマに沿ったJSONが返ります。プロンプト頼みとの違いと実装をコード付きで解説します。
ツール呼び出し(Tool Calling)を実装する:4ステップの往復
モデルは関数を実行しません。実行するのは自分のコードです。tools定義からtool_callsの受け取り、実行結果の返し方まで、モデルを差し替えても動く4ステップのループをコード付きで解説します。
LLMに画像を読ませる:Vision APIの使い方(無料モデルで試せます)
画像をLLMに渡すには、contentを文字列ではなく配列にしてimage_urlを追加します。data URIとURLの使い分け、画像トークンの実測値、無料モデルでの試し方をコード付きで解説します。
ローカルLLMをOllamaで動かす:始め方とメモリの壁
Ollamaなら3コマンドでローカルLLMが動きます。OpenAI互換なので既存コードもそのまま使えます。その上で、モデルサイズとメモリの計算式、ローカルで無理が出る境界まで実務目線で解説します。
動画生成APIの使い方:ジョブを投げて、待って、受け取る
動画生成は同期では返りません。ジョブを作成してIDを受け取り、完成までポーリングしてMP4をダウンロードする3段構えです。課金は1本あたりの定額で、ポーリングとダウンロードは無料です。
画像生成APIの使い方:/v1/images/generations を叩く
画像生成はチャットとは別のエンドポイントです。リクエストの書き方、b64_jsonでの受け取り方、usageが常に0になる理由(1枚あたりの定額課金)まで、動くコード付きで解説します。
Claude Code と MCP だけで Web サイトを作って Vercel に公開する
Claude Code に FastMetal と Vercel の MCP サーバーを繋いで、サイトの制作・画像生成・デプロイ・公開後の確認までを1つのセッションで完結させる手順です。
15件中 1-10件を表示